Yurika Mihara : Pianist
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20161124_0366c                                            三原 有利

5歳よりピアノを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を卒業後、ニューヨークへ渡米。
マネス音楽院大学を卒業、修士課程、プロフェッショナルディプロマコースを修了。

第16回PTNAピアノコンペティション銅賞、第11回クラシック音楽コンクール、教育連盟ピアノオーディション入選、第50回TIAA全日本クラシック音楽コンサート審査員特別賞受賞。第28回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞受賞。Vivo国際音楽コンクール第3位、ベストパフォーマー賞を受賞。

2015年、国際コンチェルトコンクール、国際音楽タレントコンクールにて第1位を受賞など、数多くの受賞歴を持つ。

2011年、ルーマニアのトゥルグムレシュ文化宮殿にて、東日本大震災チャリティー・コンサートに日本代表ソリストとして出演、トゥルグムレシュ交響楽団と共演しルーマニアの日本大使館からもサポートを受ける。同年、TIAAフィルハーモニー管弦楽団と共演。

2012年、ニューヨークコンチェルトコンペティション シャイニングスター部門にて優勝しニューヨークコンチェルトシンフォニエッタとショパンピアノコンチェルト第2番ヘ短調Op.21を演奏し、The Epoch Times紙から好評を得る。

2015年12月、第一位を受賞した、国際コンチェルトコンクール、国際音楽タレントコンクール受賞者コンサートにて、世界的に有名なカーネギーホールで演奏。

2016年、ルーマニア国立ディヌ リパッティ交響楽団とサツマーレ市フィルハーモニーホール(交響楽団本拠地)にてピアノコンチェルト演奏、
2月15日、イタリア、Sheva Collectionより、ピアノソロCD”ショパン スクリャービン ピアノミュージック“をリリース。
7月には、中国の深センにあるPoly シアターにて、中国政府サポートの教育プログラムコンサートに招かれ、中国デビューを果たす。ローカル紙より好評を得る。
日本では、三原有利加デビューCDリリース記念ツアーを開催した。

2017年、ルーマニア国立ディヌ リパッティ交響楽団の定期演奏会に招かれ、プーランクの二台ピアノコンチェルトを演奏。

ピアノを高橋従子、ジェローム・ローズ各氏に、室内楽をトッド・フィリップス、ダイアナ・ウォッシュ等に師事。チェンバロをアルター・ハース氏、伴奏法をトーマス·バグウェル、グレン·モートン等に師事。アリエ・ヴァルディ、ピオトル・パレチニ、アレクサンダー・コブリン、エドワード・アウアー、ルース・スレンチェンスカ, コンスタンス・キーンなどのマスタークラスを受講。また、ワルシャワショパンアカデミーにて、ピオトル・パレチニ、レギナ・スメンジャンカのもと、ディプロマを習得。

近年は室内楽や伴奏にも積極的に取り組み、2013年よりNYジュリアード音楽院、2014年よりマネス音楽院の伴奏員を務める。

ニューヨークのカーネギーホール、Steinway Hall、リンカンセンター、NY日本大使館、中国のPoly シアター、ルーマニアのトゥルグムレシュ文化宮殿などのホールにて、日本国内外でも幅広く演奏活動中。